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社員紹介 〜 Craftsman 09 〜

2021.03.07

BLOG

設備事業部で働く職人をご紹介します!

職人歴: 21年 41歳(2021.10.1更新)
役職:建築設備事業部部長
取得資格:
1級管工事施工管理技士
移動式クレーン(1t以上5t未満)
車両系建設機械運転員(整地・運搬・積込用及び掘削用)3t以上
玉掛技能者(1t以上)
高所作業車運転者(作業床10m未満)
研削といし取替作業員
電気取扱い作業員(低圧)
第1種酸素欠乏危険作業員
足場の組立て等作業従事者特別教育
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育
職長等・安全衛生責任者教育(能力向上教育)
有機溶剤取扱いの業務

interview

01, この業界に入ったきっかけはなんですか?

ハローワークで職を探していた時に色々な職業の中で配管業が目に止まり、「やってみようかな。」という気持ちで始めたのがっきかけです。
この仕事を探していたというわけではなく、興味本位な所はありましたね。

02, FPでのあなたの業務経験と今の業務内容を教えてください。

他の職人と同じように、給水・排水・衛生配管工事を担当しています。

建物内の給水や給湯、工場のエアーや油など配管に流すものが異なる現場を日々転々としています。
一つの物件を一人の職人が担当する。というのが基本スタンスなのですが、元請業者から出される工程表によっては、毎日同じ現場で作業ができない場面も出てきます。配管を通す場所によっても、壁が出来る前に配管を通したり、ピット(地下)に配管を通したりと、建物が機能するために様々な配管を順次取り付けていかなければならないので現場によっても違ってきますね。
2〜3日配管作業をして、翌日は重機に乗って土工事していたりと、日々やることが異なるのもこの仕事の特徴の一つです。

また、各現場へ向かう職人を決め、人員配置することも役職柄担当していますのでやることは多岐に渡ります。

03,設備業界に長く勤めて、感じる事はありますか?

設備の仕事は自分たちの仕事だけでは完結しません。

町中に造られている建物は、各専門分野の職人が作業を分担し、スケージュールに則って進めていくことで完成しますが、そのまま計画通りにいかないことも多々あります。仕事はなかなか自分のペースではできません。

突然の予定変更や工事全体の遅れ等、起きる出来事は現場現場で異なってきます。それに、順応して周りに合わせて行くことが大変な部分でもあります。
工事の作業変更・進捗に伴って、現場に向かわせる職人の数や日数も変わるため、見極めが難しい仕事でもありますね。

04,現在の業務の中で、こだわりや信念を教えてください。

【いつでも同じ品質の仕事を日常的に続けていくこと】が大事なことだと思います。
周りに迷惑をかけない仕事をするのはもちろんですが、業務を進める中で作業効率や工事に対する改善点が見つかることもあるのでそれは次の現場に活かしています。

05,後輩の指導で意識している事はありますか?

職人をまとめる役職として、全体のチームワークを大切にできる環境を作っていきたいと思います。若手職人の話も聞き役に回って聞いていくように努力しています。

現場ではどちらかというと、1~10まで教えるというよりは、軽く説明してやらせてみるという感じでしょうか。
他のベテラン職人は、やり方やどうしてそうするのか等、側で丁寧に教えていると思うが、やってみなきゃ分からないことの方が多いから、やらせてみます。疑問点や不明点について聞かれれば指導する感じです。

06, 職人をまとめる上で大変なことはなんですか?

先程も言ったけど、チームワークを大切にできる環境作りが難しい。

今は役員と一般社員のつなぎ役という立ち位置でもありますので、様々な意見を聞き役に回って、円滑に業務が進むようにするように努めています。

現場では、それぞれベテランの職人が若手を見ていてくれるし、若手自身も育ってきているので心配はいらないが、職人全体で決めなければいけない事や意見・要望が出たりした時に、大変さを感じます。
コロナ以前は、金曜日には必ず職人全員が会社に集まってミーティングをしていました。今は回数を減らして実施していますが、職人一人ひとりの意見や言い分と、役員の意見も参考にしながら、なるべく全員の意見を一度聞いてからまとめるように努めています。

言い方も重要ですね。皆が気持ちよく働けるようにしていきたいです。

07, 今後、成し遂げたい目標は?

職人が増えたこともあって、『仕事を皆で雰囲気良くやってもらいたい。』というのが一番です。

あとがき

今回は西牧部長の紹介でした。
インタビューの間、職人が増えたことで大変なことも増えたけど、
「ベテラン職人も若手職人も気持ちよく働ける職場だといい。」と終始おっしゃっていました。
この業界では、ここまで職人の多い会社も珍しいとのこと。
当たり前のことですが、人数が増えれば問題も増える!w
改善策を講じながら活気のある設備事業部になっていって欲しいなと思います。
金曜日以外はほとんど職人さんは現場から直帰になるので、皆さん会社には来られません。ミーティングの時だけ、事務所に職人さんが集まります。
普段、静かな事務所もその時はワイワイしていてデスクに座りながら密かにちょっと嬉しかったりしています。

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