株式会社フェバープレース|長野県松本市のムービー・映像・動画制作会社

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Craftsman introduction 01

2020.10.03

BLOG

設備事業部で働く職人をご紹介します!

職人歴:5年1ヶ月(2020.10月現在)29歳
取得資格:
ガス溶接作業者
移動式クレーン(1t以上5t未満)
高所作業車運転者(作業床10m未満)
第1種酸素欠乏危険作業員
職長等・安全衛生責任者教育
有機溶剤取扱いの業務

interview

01, 前職の仕事はどんな仕事ですか?
また、FPに入社したきっかけはなんですか?

 他会社にて、冷媒配管(空調の配管)の修行として2年間働いた後、修行を終えてからフェバープレースで働くようになりました。

02, FPでのあなたの業務の内容を教えてください。

 冷媒配管と衛生配管を主に担当しています。冷媒配管は、配管を伸ばしてからエアコンの取付・エアコンのガス入れを行い、修行時代からの経験を活かしています。
 衛生配管は、所定の位置に配管を伸ばしていってトイレや水道の水やお湯がきちんと出るようにする仕事です。

03, 現在の業務の中で面白いと感じることはなんですか?

 配管を伸ばしている時が一番面白いです。ずっと担当してきた空調で言うと、配管を伸ばしている途中に溶接の作業があるんですが、その作業がうまくいった時に一番面白みを感じますね。

04, 逆に、難しさ・大変さを感じるのはどんな時ですか?

 現場で頭を使って考える事がたくさんある事です。

 配管をどう配置していけばその施設に合うように、うまくはまるかを現場一つ一つで考えていく事が難しいく感じますね。

 後は計算です。主に引き算が多いのですが、配管を通す所の落差などを正確に計っていく事がなかなか難しいです。

05,  設備業界で働いてみて働く前とでは印象は変わりましたか?

 現場で働く職人として、【職人の力が集まって大きな建物を造っている】と言う事に関しては、凄さを感じています。

06, 今後、チャレンジしてみたい仕事内容はなんですか?

 設備の内容ではないですが、人との会話が苦手な部分が自分の中にあるので、業務を通じて他社の職人や上司との会話の中でコミュニケーション能力を高めていき、仕事に活かしていきたいと思います。

あとがき

 建設業で働く職人さんのイメージとは皆さんどのようなものでしょうか?私はガテン系といえば、【強面なおじ様!】というのが率直なイメージでした。
 そんな業界の中で設備事業を行う我が社ですが、うちの職人さんは仕事中は淡々と作業をされていますが、会社ではとてもフレンドリーで優しい方が多いです。
 今回取材をさせてもらった和希さんは、若手職人の中ではフェバープレース歴が一番長く、普段は物静かですがとても明るく楽しい方です。そして、とても身長が高いです。先輩達も身長が高いので重宝すると言っていました。
 本人は職人としてまだまだだ。と言っていたので職人の世界は一人前になるまで本当に長い年月がかかるだなと改めて感じました。