株式会社フェバープレース|長野県松本市のムービー・映像・動画制作会社

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Craftsman introduction 02

2020.10.03

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設備事業部で働く職人をご紹介します!

職人歴:5ヶ月(2020.10月現在) 27歳
取得資格:
危険物取扱者(乙種)
有機溶剤作業主任者
フォークリフト運転員(1t以上)
移動式クレーン(1t以上5t未満)
玉掛技能者(1t以上)
アーク溶接作業員
研削といし取替作業員
電気取扱い作業員(低圧)
高所作業車運転者(作業床10m以上)
第2種酸素欠乏危険作業員

interview

01, 前職の仕事はどんな仕事ですか?
また、FPに入社したきっかけはなんですか?

 以前の仕事は、車の整備士です。
 異業種の設備業に関心を持ったのは、働いていた元会社の先輩がフェバープレースに転職して、現在も職人として働いていた事がきっかけです。先輩の勧めもあって直接フェバープレースに話を聞きに来ました。
その中で、やりがいがあって面白そうな仕事だなと思い、転職を決めました。

02, FPでのあなたの業務の内容を教えてください。

 今の業務は、建物の給水だったり、給湯に関わる配管や工場のエアーの配管を先輩に付きながら教えてもらっています。後は、外工事の配管を入れるための穴掘り作業や掘った穴の中に配管を埋めたりする作業も先輩たちの手伝いをしながら業務一つ一つを少しづつ任されている状態です。

 フェバープレースに入ってから取った資格は、第2種酸素欠乏危険作業員。ピット(地下)に潜ったり、酸素の薄い所での作業もあるのでそういった所に入っても安全に作業が出来るようにする為の資格です。設備業をする上で、必要な資格になるので入社時に取得しました。

03, 現在の業務の中で面白いと感じることはなんですか?

 今は全部が新しいことなので、基本的に全部が面白いなと思ってます。特に、配管をしてて全く何もなかったところに少しずつ配管が伸びていくのも見ていて楽しいですし、異業種からの転職なので今までやったことのない事がたくさん出来ているので楽しいです。

04, 逆に、難しさ・大変さを感じるのはどんな時ですか?

 大変な事はたくさんありますが、その中で部品の名称を覚える事が結構いっぱいあって大変です。先輩たちに教えてもらっても現場が変わると、使う物も変わるので、教えてもらった物が次に使うのが1年後とか‥そういう事もあるみたいなので難しいです。

 後、技術職で先輩たちのように経験がまだないので、そういった面で出来ないことが多々あって、例えば、寸法をちょっとでもミスると全く違う所に配管がいってしまったりするのでそういった所も難しく感じますね。

 使う道具や機械も多く、扱いが危険な物も多々あるので、気をつけて仕事をしなければいけないっていうのもあります。

05,  設備業界で働いてみて働く前とでは印象は変わりましたか?

 最初はこんなに難しいとは思ってなくて、覚える事が多すぎて想像を超えていた所はあります。働く前に元会社の先輩から「覚える事はとても多い。」と聞いてはいましたが‥
後は「これくらいでいっか。」っていう作業が無いので仕事一つ一つがすごくシビアです。今日もあったんですけど、ちょっと寸法がズレっちゃって最初からやり直す事がありまして‥少しの寸法の狂いでうまくはまらない事も多いので、ここまでシビアな仕事だとは想像してなかったですね。

06, 今後、チャレンジしてみたい仕事内容はなんですか?

 先輩たちについていてもらいながらではなく、一人で図面を見ながら配管を伸ばして行けるように早くなりたいですね。今は聞きながらじゃないと分からない事もまだたくさんあるので、これが最初の目標です。

あとがき

 今回撮影でお邪魔させていただいたのは、建設途中の大きな倉庫。骨組みからもその大きさに圧倒されました。
 我が社の職人さん達は、高所作業車に乗ってかなり高い所の配管を取り付ける作業をされていました。高所作業車は専用の資格がないと乗ってはいけないものらしく、確かに危険が伴うなと実際に見て肌で実感しましたね。
 現場に行かせてもらって、インタビュー中に小林さんを始め、若い職人さんが「建物が出来上がって行く(自分の取り付けた配管が伸びていく)」様に達成感を感じると言っていた気持ちが少し分かったような気がしました。